【拡張現実AR】 ARToolKitをインストール:Ubuntu編
ARToolKitをUbuntu 7.10 Gutsyにインストールする。
ARToolKitを動かすにはウェブカムが必要です。
ここでは、Logicool QCam Connectを使っています。
ARToolKit-2.72.1.tgzをダウンロードする。
解凍したディレクトリで
# ./Configure
Enter:1. Video$Linux
Enter:n
Enter:y
Enter:y
# make
エラーが出たら
# sudo apt-get install libglut3-dev
# sudo apt-get install libxmu-dev
# sudo apt-get install libxi-dev
Configureを編集(58行目)
CFLAG="-O -I/usr/X11R6/include -I /usr/src/linux-headers-2.6.22-14/include"
もう一度
# make
binの下にsimpleLiteなどができていたら成功!
# ./simpleLite
ウェブカムの映像が正常にでたら、パターンを印刷する。
patterns\pattHiro.pdf
厚手の紙に印刷したほうが良い。
Webカメラをパターンの正面に合せるとキューブが現れる。
少しずらすくらいなら大丈夫だが、結構すぐ消える。
出にくい場合は、
それから、指はなるべく紙の端を持つように。

参考
【拡張現実AR】 ARToolkitのインストール:Windows上で無料で動かす。

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