2008年4月18日金曜日

【拡張現実AR】 ARToolKitをインストール:Ubuntu編

ARToolKitをUbuntu 7.10 Gutsyにインストールする。
ARToolKitを動かすにはウェブカムが必要です。
ここでは、Logicool QCam Connectを使っています。

ARToolKit-2.72.1.tgzをダウンロードする。

解凍したディレクトリで
# ./Configure
Enter:1. Video$Linux
Enter:n
Enter:y
Enter:y
# make

エラーが出たら
# sudo apt-get install libglut3-dev
# sudo apt-get install libxmu-dev
# sudo apt-get install libxi-dev

Configureを編集(58行目)
CFLAG="-O -I/usr/X11R6/include -I /usr/src/linux-headers-2.6.22-14/include"

もう一度
# make

binの下にsimpleLiteなどができていたら成功!
# ./simpleLite

ウェブカムの映像が正常にでたら、パターンを印刷する。
patterns\pattHiro.pdf
厚手の紙に印刷したほうが良い。

Webカメラをパターンの正面に合せるとキューブが現れる。
少しずらすくらいなら大丈夫だが、結構すぐ消える。

出にくい場合は、白いテーブルか壁をバックにしたら良い。
それから、指はなるべく紙の端を持つように。


参考
【拡張現実AR】 ARToolkitのインストール:Windows上で無料で動かす。

ラベル: ,

0 件のコメント:

コメントを投稿

登録 コメントの投稿 [Atom]

この投稿へのリンク:

リンクを作成

<< ホーム