基礎からのiPhone SDK:これまででベスト
先日ふらっと本屋に寄ったら、「基礎からのiPhone SDK」を発見。
またiPhone開発本でたのかと手に取ってみたらかなりいい感じ。
開発本の中では、硬派な部類に入る。
ほかの本がスルーしているところを丁寧に説明している。
例えば、
例えば、
- メモリ管理:alloc, init, retain, release, autorelease
- UIViewなどの属性値:Scale To Fill, Aspect Fit, Aspect Fillなどなど
- フォント一覧:字体リスト
- Nibファイル
- デリゲート:UIWebViewDelegate, UIApplicationDelegate
- 独自クラス:セッターの注意点, マルチスレッド, タイマー
- イベント値:Touch Up Inside/Outside, Touch Drag Exit/Enter
- 配列の使い方
- アニメーション詳細
(以上、一部紹介)
というわけで、iPhoneでアプリを開発する人にはかなりおすすめ。プロパティ値の解説がしっかりしているので、リファレンスとしても使える。
長い間愛用できそう。
注意) Interface Builderの解説はあまりない。
↑これは間違いで、「IBの説明が分散している」が正しい。
他の本に比べるとむしろ詳しい。
ラベル: iPhone sdk, Objective-C

0 件のコメント:
コメントを投稿
登録 コメントの投稿 [Atom]
この投稿へのリンク:
リンクを作成
<< ホーム