2009年4月24日金曜日

基礎からのiPhone SDK:これまででベスト

先日ふらっと本屋に寄ったら、「基礎からのiPhone SDK」を発見。
またiPhone開発本でたのかと手に取ってみたらかなりいい感じ。

開発本の中では、硬派な部類に入る。

ほかの本がスルーしているところを丁寧に説明している。
例えば、

  • メモリ管理:alloc, init, retain, release, autorelease
  • UIViewなどの属性値:Scale To Fill, Aspect Fit, Aspect Fillなどなど 
  • フォント一覧:字体リスト
  • Nibファイル
  • デリゲート:UIWebViewDelegate, UIApplicationDelegate
  • 独自クラス:セッターの注意点, マルチスレッド, タイマー
  • イベント値:Touch Up Inside/Outside, Touch Drag Exit/Enter
  • 配列の使い方
  • アニメーション詳細
(以上、一部紹介)
というわけで、iPhoneでアプリを開発する人にはかなりおすすめ。
プロパティ値の解説がしっかりしているので、リファレンスとしても使える。
長い間愛用できそう。

注意)  Interface Builderの解説はあまりない。
↑これは間違いで、「IBの説明が分散している」が正しい。
他の本に比べるとむしろ詳しい。



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