ARビジネスカンファレンス終了
SREngineの発表を無事終えることができました。
ここに記事が出ています。
[ITproカンファレンス:拡張現実]カメラだけでARを実現する「SREngine」,クリエータがiPhone版をデモ
SREngineが目指していることは過去に多くの人たちがコンセプトとして、さまざまな形で提案してきました。そこで、動画だけだと説得力がいまいちなので今回思い切ってデモをすることにしました。
幸いiPhone実機を使った実演デモがうまく動いたのでホッとしました。

SREngineの原型を作り始めたのが2008年の7月なので、8〜9ヶ月間のプロジェクトです。まだまだ未熟なプロジェクトにも関わらず、今回このような大きな舞台で発表できたことに大きな喜びを感じているとともに、関係者の方に感謝いたします。

ちなみに、会場はここです。
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広大な東京の中で、有数のおしゃれな街です。
最後のパネルディスカッションがとても印象的でした。よく言われることとして、「技術者が作りたいことと、ユーザが望むことは必ずしも一致しない」ということがあります。拡張現実という分野は技術的にまだまだ怪しいからこそ技術者がつっ走りがちです。この辺りはエンジニアが注意して方向性を決める必要があると思います。技術革新はエンジニアや技術者が起点になる、と個人的に考えています。日本はエンジニアの地位が低く、発言力も弱くなりがちです。拡張現実は今のところフロンティアで、どの国も主導権を握っていません。日本はかなり大きなチャンスをつかみかけていると思います。拡張現実の分野に限らず、エンジニアを不当に扱い続けると、相変わらず日本の技術産業は次の段階へ移行できないでしょう。高度成長期のときのような「目標」(欧米に追いつけ追い越せ)はもうないわけです。
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広大な東京の中で、有数のおしゃれな街です。
最後のパネルディスカッションがとても印象的でした。よく言われることとして、「技術者が作りたいことと、ユーザが望むことは必ずしも一致しない」ということがあります。拡張現実という分野は技術的にまだまだ怪しいからこそ技術者がつっ走りがちです。この辺りはエンジニアが注意して方向性を決める必要があると思います。技術革新はエンジニアや技術者が起点になる、と個人的に考えています。日本はエンジニアの地位が低く、発言力も弱くなりがちです。拡張現実は今のところフロンティアで、どの国も主導権を握っていません。日本はかなり大きなチャンスをつかみかけていると思います。拡張現実の分野に限らず、エンジニアを不当に扱い続けると、相変わらず日本の技術産業は次の段階へ移行できないでしょう。高度成長期のときのような「目標」(欧米に追いつけ追い越せ)はもうないわけです。
ラベル: ar, augmented reality, iPhone, srengine, 拡張現実


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