2008年6月28日土曜日

Windows XP on Macbookで日本語変換の切り替えを設定する

MacbookにBootCampでインストールしたWindows XPでは日本語変換がしにくい。
「かな」キーを押すことで日本語変換モードになる。
いったん日本語入力をすると半角英数字を入力するには「caps」キーを押す。
が、IMEはオンのままなので余計にEnterキーを押すことになり面倒だ。

そこで、Mac用に開発されたキーバインド・フリーソフトKbdAppleが役立つ。

インストールディレクトリを選択できないのが難だが、あきらめる。
また、インストール後再起動が必要だ。

再起動後、タスクバーからオプション設定を開く。
IMEのON/OFFタブから好きな設定を選べば良い。

ラベル:

今のところFirefox 3ではSilverlightが動作せず。

以下の環境で、Silverlightが動作しない。
Silverlightのインストールは2008年6月28日。
バージョンは1.0.30401.0。

OS: Windows XP SP3
Browser: Firefox 3.0

なお、IE6では問題ない。

参考:Wikipedia - Silverlight

追記:Syoichiさんよりコメントをいただき、ベータ版のSilverlight 2ではFirefox3上で動作することを知りました。

ラベル:

2008年6月25日水曜日

【QRデコーダ】 C/C++のQRコード読み取りライブラリlibdecodeqr

libdecodeqrの紹介。
libdecodeqrはC/C++のライブラリで、QRコードをデコードできる。
また、読み込んだ画像の座標とかの情報にもアクセスできる。

本家はこちら
http://trac.koka-in.org/libdecodeqr

ダウンロードしたファイルにlibファイルは含まれないので、自分でコンパイルして作らないといけない。
また、OpenCVも必要だ。
VC++などでヘッダーファイル、ライブラリファイル、リンカの設定を済ませたら準備完了。

以下、使い方。

ヘッダーの指定。


#include "decodeqr.h"



ハンドラーの宣言と定義。


QrDecoderHandle decoder;
decoder = qr_decoder_open();



QRコードのデコード処理。


qr_decoder_set_image_buffer(decoder, image); // imageはOpenCVのIplImage*
if (!qr_decoder_is_busy(decoder)) {
short sz;
for(sz=25, m_stat=0; (sz>=3) && ((m_stat&QR_IMAGEREADER_DECODED) == 0); sz-=2) {
short stat = qr_decoder_decode(m_decoder, sz);
}
}



デコードに成功したらQRコードの本文を取り出せる。


int text_size = 0;
QrCodeHeader header;
if(qr_decoder_get_header(decoder,&header)) {
if (text_size < header.byte_size+1) {
if(text)
delete text;
text_size=header.byte_size+1;
text=new unsigned char[text_size];
}
qr_decoder_get_body(decoder, text, text_size);
}



他にも情報を取り出せる。


qr_decoder_get_body
CvBox2D boxes = qr_decoder_get_finderpattern_boxes(decoder);
CvPoint *vertexes = qr_decoder_get_coderegion_vertexes(decoder);



終了処理。


qr_decoder_close(decoder);

ラベル: , ,

2008年6月24日火曜日

Macbookをセットアップ:BootcampでWindows XP SP2をインストール

MacbookにWindows XP SP2をインストールしたときのログ。

Macbook(MacBook 2400/13.3 Black MB404J/A)が届いて、電源オン。
とりあえず、LANにつないでシステムアップデート。
ダウンロードが始まって、再起動するかきかれる。
再起動を承認すると、実際にアップデートのインストールが始まる。
結構長い。

次にBootcamp。
Bootcamp2.1なるものがWebサイトに出ていたが、今回は標準の2.0を使った。
FinderからApplication→Utility→Boot Campを起動する。

Windows XPのパーティションを64GBとした。

XP SP2のCDを入れるとしばらくして再起動する。

XPのインストール画面が表れる。
ライセンスなどに同意する。

キーボードの選択では、いったん「S」を押して106 Japanese Keyboardを選ぶ。

次に一番大切なステップであるインストールパーティションの選択だ。
ここは、必ず「C:パーティション3:BOOTCAMP[FAT32]」を選ぶ。
初めに確保したディスク領域も確認する。

フォーマット。
NTFSしか選べなかった。
クイックでもだいじょうぶらしいので、NTFS(クイック)を選択。
デフォルトの「変更なし」はだめらしい。
「F」でフォーマット開始。

15~20分ほどファイルのコピーが続いて、再起動される。
解像度の低いGUIが立ち上がってマウスが動かせる。
しばらく放っておくと「地域と言語のオプション」画面が出る。
適当に入力していく。
また、しばらく放置。
結構長い。

自動で再起動される。
XPのCDはまだ入れっぱなし。
やっとWindows XP SP2が起動する。
解像度が変だがしばらく我慢する。
マイコンピュータからCDを取り出して、Leopard CD Disk1を入れる。
ライセンスなどに同意してセットアップを進める。
途中、ハードウェアウィザードなどのウィンドウが出るが何もしない。
キャンセルボタンは特に押さないように注意する。

再起動するかポップアップがでるので、再起動する。
Optionキーを押しながら起動すると選択画面が出る。
Windows XPを選ぶ。
今度は解像度が正常だ。

次にWindows XP SP3をインストールする。
MSのサイトから、オフラインインストール用(325MB)を落としとく。

以上でMac OS X Leopard + Windows XP SP3の環境が出来上がった。
この後、Visual Studio 2005、Officeなどインストールしていく。

ラベル:

2008年6月23日月曜日

Macbook購入。

IBM Thinkpad R50pの調子がかなり悪い。
画面がよく真っ黒になる。
タッチパットの横を押すと戻るが、画面がかなり乱れる。
特に膝の上など不安定な場所だとひどい。

そこで、新しいノートを購入することにした。
Windowsマシンを探したがこれといってよいマシンがみつからない。

そこで、Apple製のノートを選択肢に加えた。
BootcampでWindowsを起動することも出来る。
Ubuntuも入れて、トリプルブート環境を整えたら良いテスト環境が手に入る。

Macbook Proにしようか悩んだが、初心者が手を出すには高価過ぎる。
Macbook黒で充分だ。

で、MacBook 2400/13.3 Black MB404J/Aをポチッと。

今後のエントリーでWindows環境からの移行などを中心に紹介したい。

ラベル:

OpenCVインストール

ここからopencv-winを選択する。
OpenCV_1.0.exeをダウンロードする。

ダウンロードしたファイルを実行して、セットアップを開始する。
インストール場所とPATHに加える以外に特に変わった選択肢はない。

インストール後、OpenCV\samples\cのフォルダーにいくつかexeファイルがある。
実行すると、サンプルを実行できる。
エラーが出るときはOpenCV\binがPATHに入っているかどうか確認してみる。
注意)VISTAでセットアップしたときはPATHに反映されなかった。

ラベル:

cvSetCapturePropertyでキャプチャサイズを指定できないので、VideoInputを使ってみた。

OpenCVを使うと簡単にUSBカメラ/WebCamの画像を取り込むことが出来る。
しかし、手持ちのLogicool WebCam Coolで640x480の解像度で取り込むことが出来ない。

以下のどちらも効かない。


cvSetCaptureProperty (capture, CV_CAP_PROP_FRAME_WIDTH, 640);
cvSetCaptureProperty (capture, CV_CAP_PROP_FRAME_HEIGHT, 480);



同じことを訴えている人たちもぐぐるといるので、OpenCVでは無理そうだ。
そこで、VideoInputというライブラリを試した。
結論から言うと、Logicool WebCam Coolで640x480の画像を取り込むことが出来た。
また、動作は軽快だ。

使い方はいたって簡単だ。
VS2005またはVS2008で、ライブラリ、インクルード、そしてリンカ・入力の設定を済ませる。
ヘッダーのインクルード。


#include <videoInput.h>



初期化。


videoInput VI
int numDevices = VI.listDevices()
if(numDevices == 0) {
//初期化失敗処理
}
VI.setupDevice(0, 640, 480);



画像をピクセルで取り出す。


unsigned char *c;
c = VI.getPixels(0, false);



OpenCV形式に取り込む方法。


IplImage *image->imageData = (char *)VI.getPixels(0, false);



終了処理。


VI.stopDevice(0);

ラベル:

【OpenCV】 USBカメラ/WebCamから画像を取り込む

OpenCVのライブラリを使うと簡単にUSBカメラ/WebCamから画像を取り込むことが出来る。

まず、ヘッダファイル。


#include <cv.h>
#include <highgui.h>



キャプチャー(WebCam)デバイスの構造体を宣言/初期化。


CvCapture *capture = cvCaptureFromCAM(CV_CAP_ANY);
if(!capture){
//エラー処理
}



ウィンドウの表示。


cvNamedWindow("main window",CV_WINDOW_AUTOSIZE);



画像を取り込む。


IplImage *image = 0;
while(1) {
image=cvQueryFrame(capture);
cvShowImage("main window",image);
if (cvWaitKey(10) >= 0) break;
}



リソース等の開放。


cvReleaseCapture(&capture);
vDestroyWindow("main window");

ラベル:

2008年6月17日火曜日

Visual Studio 2008 ExpressはATL/MFCをサポートせず?

VS2008 Expressではまったログです。

環境は以下です。

OS: Vista SP1 (32-bit)
VS: Visual Studio 2008 Express Edition
Platform SDK: Windows Software Development Kit (SDK) for Windows Server 2008 and .NET Framework 3.5

CHttpConnectionを含むコードをコンパイルしたかったけど、結局ダメ。


#include <stdafx.h>

でこける。

エラーは

.\test.cpp(1) : fatal error C1083: include ファイルを開けません。'stdafx.h': No such file or directory


手当たりしだい調べてみたが、ここここの情報がとどめ。

To workaround this issue, install a non-Express version of Microsoft Visual Studio 2005 or Visual Studio 2008.

ラベル: ,

2008年6月2日月曜日

【相関くんのブログ】 5月の株価相関に対応

相関くんでは、日経平均225銘柄の間の相関、NASDAQ/S&P/DOWと日経225の相関、米ドルと日経225の相関が調べられる。
5月のデータが計算された。

相関くん

ラベル: ,