ツールとしてのiPhoneの実用性
東京に出張したときにiPhoneを使い倒してみた。
といってもiPhone歴は10日前後。
インストールしたアプリは以下のとおり。
はてな Touch
テレビ番組表
File lite
Dictionary
日本語 Japanese Dictionary
Wikipanion
Hot Pepper
食べログ
Y!路線
Evernote
Google Earth
Touch Term
それからデフォルトアプリの
天気
マップ (Google Maps)
SafariでGoogle Reader
をよく使用した。
朝一から新幹線でニュースやPDFをチェックをした。
一人でいるときはほとんど音楽かPodcastを聞いていた。
道が少しでもわからなくなったら地図で現在地を確認。
一日結構使った感があるがバッテリーはまだ余裕があった。
これは意外だった(音楽以外は通信を使う)。
残念だったのがGPS機能だ。
現在地をうまくとれないことが多々あった。
ビルに囲まれた狭い道やアーケード(片側店舗、片側道路)があると現在地が行ったり来たりした。
宿がはじめて行く土地だったのでGPSに振り回されることになって困った。
現在地の情報をとりたいときは案外屋内であることが多いことにも気づいた。
歩きながらiPhoneを出して調べることよりもカフェや駅構内などで店や行き先を調べるケースが多い。こういう場合はGPSが使えないのでPlaceEngineが重宝される。
標準でiPhoneにPlaceEngine搭載されないかな。
ラベル: iPhone

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