Macbookをセットアップ:BootcampでWindows XP SP2をインストール
MacbookにWindows XP SP2をインストールしたときのログ。
Macbook(MacBook 2400/13.3 Black MB404J/A)が届いて、電源オン。
とりあえず、LANにつないでシステムアップデート。
ダウンロードが始まって、再起動するかきかれる。
再起動を承認すると、実際にアップデートのインストールが始まる。
結構長い。
次にBootcamp。
Bootcamp2.1なるものがWebサイトに出ていたが、今回は標準の2.0を使った。
FinderからApplication→Utility→Boot Campを起動する。
Windows XPのパーティションを64GBとした。
XP SP2のCDを入れるとしばらくして再起動する。
XPのインストール画面が表れる。
ライセンスなどに同意する。
キーボードの選択では、いったん「S」を押して106 Japanese Keyboardを選ぶ。
次に一番大切なステップであるインストールパーティションの選択だ。
ここは、必ず「C:パーティション3:BOOTCAMP[FAT32]」を選ぶ。
初めに確保したディスク領域も確認する。
フォーマット。
NTFSしか選べなかった。
クイックでもだいじょうぶらしいので、NTFS(クイック)を選択。
デフォルトの「変更なし」はだめらしい。
「F」でフォーマット開始。
15~20分ほどファイルのコピーが続いて、再起動される。
解像度の低いGUIが立ち上がってマウスが動かせる。
しばらく放っておくと「地域と言語のオプション」画面が出る。
適当に入力していく。
また、しばらく放置。
結構長い。
自動で再起動される。
XPのCDはまだ入れっぱなし。
やっとWindows XP SP2が起動する。
解像度が変だがしばらく我慢する。
マイコンピュータからCDを取り出して、Leopard CD Disk1を入れる。
ライセンスなどに同意してセットアップを進める。
途中、ハードウェアウィザードなどのウィンドウが出るが何もしない。
キャンセルボタンは特に押さないように注意する。
再起動するかポップアップがでるので、再起動する。
Optionキーを押しながら起動すると選択画面が出る。
Windows XPを選ぶ。
今度は解像度が正常だ。
次にWindows XP SP3をインストールする。
MSのサイトから、オフラインインストール用(325MB)を落としとく。
以上でMac OS X Leopard + Windows XP SP3の環境が出来上がった。
この後、Visual Studio 2005、Officeなどインストールしていく。
ラベル: Mac

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