2008年5月30日金曜日

【拡張現実AR】 改:マーカーなしで拡張現実

今回は少し改良を加えたのでその内容について。

マーカーなしのARでは3Dオブジェクトの表示場所が定められていない。
そこで、ユーザがマウスでクリックした位置を3Dオブジェクトの表示位置にすることにした。

マーカーなしで拡張現実3


マーカーなしで拡張現実4


クリックした周辺の特徴を使ってトラッキングを開始する。
枠内の物体が剛体であることが前提だが、移動量の分散値が大きい場合はテンプレートマッチングから除外されるので、それらしくトラッキングができる。

実行環境と開発環境は【拡張現実AR】 マーカーなしで拡張現実と同じだ。

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