【拡張現実AR】 改:マーカーなしで拡張現実
今回は少し改良を加えたのでその内容について。
マーカーなしのARでは3Dオブジェクトの表示場所が定められていない。
そこで、ユーザがマウスでクリックした位置を3Dオブジェクトの表示位置にすることにした。
マーカーなしで拡張現実3
マーカーなしで拡張現実4
クリックした周辺の特徴を使ってトラッキングを開始する。
枠内の物体が剛体であることが前提だが、移動量の分散値が大きい場合はテンプレートマッチングから除外されるので、それらしくトラッキングができる。
実行環境と開発環境は【拡張現実AR】 マーカーなしで拡張現実と同じだ。
ラベル: 拡張現実

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