【JavaScript】 html5.jpライブラリのグラフ描画パフォーマンスについて
html5.jpのライブラリを相関くんのグラフ描画に使わせてもらっている。
とてもよくできていて、綺麗なグラフが簡単に描画できる。
JavaScriptなのでFlashのもっさり感はなく、なかなか軽快だ。
しかし、描画がもたつく場合がある。
色々試したところ、どうやら、水平補助線のなにかに問題があるようだ。
水平補助線を指定しないとあっという間に描画が終わるが、水平補助線を指定するとグラフが描画されるまでPCが数秒間固まる。
本家のサンプルでは水平補助線が指定されているにも関わらず、PCがもっさりすることはないので、特定の条件下でのみ発生する現象だ。
固まった時の条件は
折れ線グラフ、プロット数5〜10、データ小数点(0〜1の間)、水平補助線あり
ブラウザはIEとFirefoxで数秒固まる、CPUはCore2Duo、Pentium Mなど
もし、「html5.jpのライブラリってやたら重たいな〜」と感じたら、水平補助線を無効にしてみてください。
劇的に改善されるかもしれません。
ラベル: JavaScript, 相関くん

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