2008年4月16日水曜日

AR (拡張現実)ってなんだ?:Augmented Reality=オーギュメンテッド・リアリティー

Wikipedia:拡張現実より

現実環境にコンピュータを用いて情報を付加提示する技術、および情報を付加提示された環境そのものを示す。


ARを直感的に体験できる動画がある。
まだなら、是非一度!

http://www.youtube.com/watch?v=Y9HMn6bd-v8

現実の世界にバーチャルを乗っけるのがAR。
これはスゴイ!
色々と便利な応用が思いつく。

街のナビゲーション、広告・宣伝、美術館・博物館の案内、商品案内、遠隔地会議とあらゆる場面で応用ができそうだ。

眼鏡かサングラスに投影するディスプレイでバーチャル像をリアルに乗っける。
人間はしょっちゅう首を振るので計算が大変そうだが、なんとかなりそう。

機器類の小型化・省電力化ができればかなり現実的だ。
ハードがクリアできれば、CGM的にコンテンツはできていきそうな気がするが、楽観的?

セカンドライフなどのメタバースは背景からなにからなにまですべて作って描画する必要がある。
それに比べて拡張現実は必要な情報だけを現実に乗っける。
あるいは現実を歪める。

これは案外もうひとつのWebのありかたに将来なる予感がする。

参考:
Artoolkit
PyARTK
http://japan.cnet.com/blog/suzukiken/2008/04/15/entry_27000539/
http://www.4gamer.net/games/033/G003334/20080229057/

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