2008年2月20日水曜日

【Ubuntu】 WubiからLVPMで素のUbuntuへ移行:失敗

VAIO Z505CRKにWubiでインストールしたUbuntu FeistyをLVPMというツールを使ってネイティブなUbuntuに移行する。WubiはNTFS上に仮想ドライブLVPMの本家よりParition Manager for UbuntuとLVPMをダウンロードしてインストール。
http://lubi.sourceforge.net/lvpm.html

再起動してWindows領域をデフラグ。必要ならバックアップ。
再起動。Ubuntu -> Escキー -> Parted Magic選択。
Gpartedアイコンからパーティションツールを起動。
Resize/Moveで新しい領域を確保。Wubiインストール時よりも確実に大きいサイズを指定する。
Applyでリサイズ実行。
Newからlinux-swapで512MB。
Newからext3をルート用として残り全部の領域を割り当てる。
Applyで新規領域確保。
ディスクの構成をメモしておく(後でルートとして使用するパーティションを訊かれる)。

再起動 Wubi Ubuntuを普通に起動。
エラー発生。
Windowsを起動。
chkdsk自動的に始まる。再起動。
Windows起動。ドライバ発見。
再起動。無事Windows起動。

再起動。Wubi Ubuntuを起動。
メニューのシステムツールにあるLVPMを起動。
transfer選択。
メモしたルート用の新パーティションを選んで転送をスタート。
(ext3のルート領域が小さいと、ここでハングアップするらしい)

が、途中でハングアップ。色々試すがどうしてもフリーズしてしまう。

参考:
LVPM: Upgrades Wubi installs to real Ubuntu installs with dedicated partitions

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